
3日ファスティングに挑戦したきっかけ
今回は、以前から気になっていた3日間のファスティングに挑戦してみたので、その正直な感想を残しておこうと思います。
きっかけは、よく見ているYouTuberさんが1週間のファスティングをしていたこと。体がリセットされる感じがすると話していて、体重も少し落ちていたので興味を持ちました。
ただ、1週間はさすがにハードルが高い…と思っていたところ、3日間のプログラムを見つけたので、「これならできるかも」と軽い気持ちで始めることにしました。
ビーファス(Befas)3日ファスティングの流れ
流れとしては、
- 前日の朝と昼は普通食
- 夜はスープ
- 当日はスムージーを5回に分けて摂取
- 翌朝はおかゆで回復食
という内容です。


ビーファスの味は?正直レビュー
正直なところ、味に関してはあまり期待していなかったのですが、どれも「まずい」と感じることはなく、むしろ美味しくいただけたのは嬉しいポイントでした。
グリーンスムージーはバナナ味でトロピカルスムージーはマンゴー味で思っていたよりも飲みやすく、満足感がありました。
【きつい?】ファスティング中に感じたこと
ただ、やはり楽ではなかったです。
ファスティング当日の夕方あたりからじわじわと頭痛が出てきて、「あ、これはなかなかしんどいな」と実感しました。
- エネルギー不足でぼーっとする
- 普段どれだけ食事で体が動いているかを痛感
- 1日がとても長く感じる
- 何度も時計を見るほど時間が進まない
食べることが日常の中でどれだけ大きな楽しみになっているのかを改めて感じた瞬間でした。
実際の効果は?体重の変化・気づき
なんとか3日間を終えてみての率直な感想は、
「もう一度やりたいかと言われると、正直微妙」
というところです。
期待していた体重の変化についても、大きく減ったという実感はなく、達成感はあるものの、「またやろう!」と思えるほどの効果は感じられませんでした。
ファスティング後に感じた生活面での変化
とはいえ、全く意味がなかったわけではありません。
- 食べるものに気を遣うようになった
- 暴飲暴食を控える意識が芽生えた
- 規則正しい生活(夜更かしを減らし、早寝早起き)を意識するようになった
…など、生活面での変化はしっかりありました。
そして何より、
「自分にはこの方法はあまり向いていないかもしれない」
と気づけたことも大きな学びでした。
自分に合う健康法を見つける大切さ
食べることが好きな私にとって、我慢を続けるスタイルはストレスが大きかったように思います。
無理に流行りの方法に合わせるのではなく、
自分の性格やライフスタイルに合った健康法を見つけることが大切
だと感じました。
これからは無理な制限ではなく、
- 軽い運動を習慣にする
- バランスの良い食事を意識する
- “できることを少しずつ”
そんな方向で続けていきたいと思っています。
3日ファスティングは大変だけど、良いきっかけになった
今回のファスティングは決して楽ではなかったですが、
自分の体や生活を見直す良いきっかけにはなりました。
同じように気になっている方の参考に、少しでもなれば嬉しいです。